「その他のイベント」の最近の活動レポート
2008928

富士樹海そうじ2008

東京の天気は曇り。最高気温21度の少し肌寒い日。
今日は富士山掃除日です!!
今年は富士登山+富士山掃除をセットとして企画を組みました。
富士山に登るということ自体が富士山の環境負荷になることは間違いなく、
登りっぱなしで終わるのではなく、ちゃんと富士山に恩返しができるようにと考えての企画です。
前回富士登山に参加した人・今回始めての人・普段恵比寿掃除に参加している人等、総勢24人の参加です。

8時50分、渋谷セルリアンタワー前集合~!
今回残念ながら欠席の代表に見送られながら、定刻通り9時出発です。

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今回の運転手さんは『渋谷』を『ひびや』と発音する訛りのある不思議な方でした(笑)
バスの中では自己紹介もあり、その後会話も弾み、みんな賑やか♪
途中、サービスエリアでの休憩を取り、バスは富士宮市へ。
あと少しで到着というところで、ハプニングが・・・

運転手さんが道を間違え、どんどん登りの道を進んでいってしまい。
途中で気付き、慌てたのか、無理やり狭い場所でUターンをーーー。
結局Uターンできず、もう少し先の道でやっとUターン。
かなり慌てたのか、下りの道を猛スピードで走る、走るーーーー。

『急がなくていいですよ』との声も聞こえてないみたいでした。
本当にジェットコースターに乗っている気分で怖かったです。
何人か寝ている人も目が覚めるほどでした。酔ってしまった人もいて(泣)
事故に合わなかったから良かったですけど・・・
そして、12時過ぎに無事に?富士宮さくらの園へ到着しました。

そこで、NPO法人『富士山クラブ』の方々と合流♪

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掃除での注意点/心がまえ・ハチに襲われた時の対処法(走らない!騒がない!
振り払わない!黒目を隠して、しゃがんでジッと。。ガマンガマン)・ゴミの分別などなど、詳しく丁寧に教えてくれました。

今回の掃除場所は、富士山の麓、0合目より下の場所です。
樹海に行くとばかり思っていましたが、樹海は山梨側だそうです。
皆さん勘違いするらしいです(富士山クラブのおいちゃんさん談)

清掃場所に到着して、すぐに大量のケーブルと対面!!

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明らかに業者が捨てていったのでしょう!?
数日前にはなかったらしいです。

今回の掃除の道具はスコップと竹べらです。
いつもの恵比寿掃除で使っているトングは必要ありません。
竹べら・スコップで掘りながらの地道な作業です。
何人かのグループに別れ、数箇所を徹底掃除!!
スコップで掘り起こすと、大量のゴミが出てきました。
車の部品、貝殻、昔の懐かしいデザインの空き缶、ブルーシート等等。

空き缶は何十年前のものなのか、半分以上溶けているのもあり。。。

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掘っても掘っても出てくるゴミにみんなびっくり!!

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まだまだ続けたい気持ちはありましたが、時間が来てしまい、約1時間30分の
清掃は終了です。

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大量のゴミの前で記念撮影。
これでもゴミは少ない方みたいです。

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皆さんいい笑顔です♪

富士山クラブの方の話によると、10年間ででたゴミの量は約3,000t、でもそれと同じ
量のゴミがまだ富士山に残っているそうです。
拾ってもまた捨てる人がいて、「拾ってばかりではイタチゴッコ」という意見もあるかと思います。
ですが、拾わなければゴミはなくなりません!!
この思いが色んな人に伝わって、いつの日か日本一の富士山が日本一綺麗な山に
なるよう願っています。
参加された皆さん、富士山クラブの方々、お疲れさまでした&ありがとうございました。

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是非、第2回富士山清掃を行いたいと思います。
その時は、また宜しくお願い致します

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RP スタッフ 谷上

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200882

富士登山2008

毎年恒例(今年で3年目)の富士登山、今年はRPとして44名という大所帯で富士登山してきました。
ふだん恵比寿でゴミ拾いに参加してくれる方、ナイトウォークに参加してくれる方、その他色々な繋がりで知り合った方と、顔ぶれは様々。

今年は富士登山+富士山掃除をセットとして企画を組みました。
富士山に登るということ自体が富士山の環境負荷になることは間違いなく、登りっぱなしで終わるのではなく、
ちゃんと富士山に恩返しができるようにと考えました。

#残念ながら予定が合わず、掃除のほうには参加できない方からも富士山の清掃費用の一部
#を負担していただきました。ご協力ありがとうございました。

色々と書きたいことは多いですが、前置きが長くなりすぎるので、本題の富士登山レポートに入ります。

【8/2(土) 15:00】
渋谷集合、大型バスで富士山:富士吉田口に向けて出発。
(スタッフ1名が集合時間に間に合わず、自力で富士山を目指すことに・・・)

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今回、バスにて往復する際に排出されるCO2は、カーボンオフセットにて相殺します。
(具体的にはコンサル会社を介し、中国の砂漠に植林を行います。)


【8/3(土) 17:50】
富士吉田口5合目到着。
途中SAにて休憩を行い、各自食事を取ったり、登山中の食料・水を調達しました。
バスで富士山を上っている途中、雲海の雄大な風景に参加者から驚きと感動の声が上がっていました。
病み上がりを感じさせない参加者Sさんのテンションの高さにみんなビックリ(笑)

登山準備をしつつ、2時間程5合目に滞在し、低酸素に体を慣らしました。
5合目とはいえ、2500mほどあるので、十分高地です。
気温は15度くらいでひんやりしています。

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それにしても、5合目にいる登山者の数が凄いです・・・一昨年同じ登山口から登りましたが、ここまで多くはなかったのに・・・。
晴天が続いていたのが裏目に出たのかもしれません。

【8/3(土) 19:30】
あたりもすっかり暗くなりました。
全員集合し、掛け声と共に登山スタート!

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今回初心者向けに2チーム編成しました。
チーム名とチームの隊長は以下。
IRIE A 隊長:岸本
IRIE B  隊長:塩崎
※IRIE(アイリー)というのは、昨年・一昨年登った際の団体名として使用していた名前です。


=== これ以降は各自バラけたので、登山中については個人的なレポートになります ===

【8/3(土) 20:00】
6合目到着。ここまでは難なくサクサク。途中ふもとの街の夜景が見え始め綺麗でした。

【8/3(土) 21:15】
7合目到着。
既に6合目の途中から登山客の行列ができ始めていていました。
7合目の山小屋付近では狭い道でギュウギュウに渋滞してしまい、早くも自分のペースで進めない状態に。


【8/3(土) 23:30】
8合目到着。
途中既に低酸素のため、息も途切れ途切れ、こまめに休憩しないと進めない状態に・・・(体力も無いので)。
自然にチームができあがり、みんなで励まし合いながら登りました。仲間って大事です。

途中、ふもとのほうを見下ろすと、花火が打ちあがっているのが見えました!!
花火を見下ろすなんて始めての体験で、思わず立ち止まって眺めてしまいました。。。

花火もキレイでしたが、それ以上にキレイだったのが満天の星空・・・。
疲れて休憩するときに仰向けに倒れ込んで空を見ると、都会では絶対に見ることができないほどの数の星、星、星。
見とれているとたまに流れ星が見えて、ビックリ!!あたりから歓声も。
1つだけではなく、数分に1個くらいのペースで見えたときもありました。

天の川も薄っすら見えて、登山をやめてこのままずっと眺めていたくなるほど美しい星空でした。
といっても、企画者がこのまま登山をやめるわけにはいかないので、本8合目を目指し出発!

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【8/4 (日) 2:00】
8合目の途中からずっと続く登山渋滞で、ゆっくりしか登れない状態のまま、なんとか本8合目到着。
山小屋のスタッフの方と登山者の方の話が聞こえてきましたが、想像以上に山頂までの渋滞がひどいらしく、このままでは
日の出までに山頂へは辿りつけないことを薄々感じ始めました。。。

【8/4(日) 4:30】
本8合目と9合目の間で、薄っすらと空が明るくなり始めたので、ここでご来光を見ることに。

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気づくと一人になっていましたが、少し下りたところにIRIE Bのメンバーの一部がいたので、一緒にご来光を見ました。

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富士山からのご来光は2度目ですが、何度見ても素晴らしいものです・・・。
冷えた体も、折れた心も暖めて、包み込んでくれるような神々しい光。
太陽が昇ることが当たり前だと思っていたけど、こんなにも大切な光だったんだと改めて実感。

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山頂を再び目指したいところでしたが、出発時間的にかなり厳しくなっていたので、初の登頂断念。
8合目から下山する仲間と合流し、一緒に下山しました。

登りも楽ではありませんが、下りは足への負担が大きく毎回痛みとの戦いです。。
「もう富士登山はこれが最後だー」と言い合いながらの下山。
毎回同じこと言ってるんですけどね・・・(笑)

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下山途中、何名かに抜かれたものの、なんとか8時半頃5合目に帰還。
バス出発時間の11時にはなんとか全員戻ってくることができ、予定通り富士山を後にしました。

途中、河口湖の近くで昼食。
集合写真を撮り忘れていることに気づき、ここでみんなで記念撮影。

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【8/4(日) 15:00】
新宿到着:解散。
帰路のバスの中はほとんどの人が疲れて寝ていたので、行きとは対照的に静かでした。。。
何名か元気な方もいらっしゃいましたが(笑)


今年は天候的には恵まれましたが、その分登山客の数が多く、想像以上に進むのに時間がかかってしまいました。
残念ながら今回登頂できなかった方々、もう少し時間に余裕を見て出発するか、別の登山口から再チャレンジするとよいと思います。
個人的には今回が最後の富士登山だと思っています・・・今のところ。
RPとして開催するかも未定です。


最後に。

今年は、人数が多かったため、旅行代理店を通したり、参加者向け説明会を実施したりと、
初めてのことも多く、準備にも時間がかかり、経験不足から色々と不備があったかと思います。
申し訳ありませんでした。

そんな中、参加いただき最後までお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、協力してくれたスタッフのみんな、お疲れ様でした。


RP ウルシバタ


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2008621

キャンドルナイト2008夏至

6/21(土) 下北沢のギャラリートウキョウジョウを会場に、1部2部延べ約50名の参加者を向かえ
行われたキャンドルナイトイベントのレポートです。

100万人のキャンドルナイトのイベント一覧を見て申し込みをしてくれた方、ギャラリイのHPを見て興味を持っていただいた方、ふだんのReflection Projectの活動に参加してくれている方などなど、様々な人が参加してくださいました。

【第1部 キャンドルワークショップ】
参加者:21名
講師:河野靖子(キャンドルアーティスト, Reflection Projectメンバー)

各参加者には、プリンやゼリーなどを食べたあとの空容器を持参していただきました。
その容器を使って、形も色も様々なスイーツ風のキャンドルを作りました。

初めに講師の河野から作るキャンドルの説明と、使う蝋について。
「今回使う蝋は植物由来ではなく、石油からできているものだけれど、石油も元々は天然のものであり、電気の光など発電用に間接的に石油を使っているため、石油を使っていることを意識しにくいが、
直接石油からできたキャンドルに火を灯すことにより、石油に対する意識を少し変えることができるのでは」
という旨の説明が。

説明終了後、色とりどりの蝋チップを使って各自、思い思いにデザインしました。

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どんなデザインにしようか皆悩みながら、個性溢れるものが次々できあがっていきました。

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ベースの色を決定後、溶かした蝋を注ぎ、冷えて固ったのち型から外して、キャンドルの上にホイップ風に溶かした蝋や色々な形(動物,星etc)の型の蝋でデコレーション。

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数名なかなか型から外せない方もいて、悪戦苦闘(難産?)しながらも全員なんとか無事キャンドル完成♪
本当に人によって様々で見ていて楽しくなりました。

最後に皆で作ったキャンドルを持って記念撮影☆

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【第2部 vegeキャンドルナイト】
参加者:28名
プレゼンター:池上真琴(野菜ソムリエ、Reflection Project副代表)

第1部のみの参加者数名と入れ替わりで第2部からの参加約10名程が加わり、
第2部スタート。
19時、日も徐々に暮れ始めたので、第1部で作ったキャンドルに火を灯し、
野菜ソムリエでもあるRP副代表の池上のお手製料理を楽しみながらのキャンドルナイト。

なるべくゴミが出ないよう、参加者にはマイ箸・マイ皿・マイグラスを持参してもらいました。
こういうところでも個性が出て、ワイングラスを持ってくる人や湯のみの人も(笑)

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○●○● メニュー ○●○●

いろいろ青豆のサラダ
(スナックエンドウ、インゲン豆、空豆、モロッコインゲン)

きのこの黒トリュフのマリネ
(サラダえのき、信濃はくれい、信濃ひらたけ、エリンギ)

ほうれん草とリコッタチーズのカレー

天然酵母のブレッド
バナナとマンゴーのジャム

+ワイン(赤・白)

○●○●○●○●○●○●○●○●

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電気の光とは違い、暖かみのある光たちの中でスローな時間を過ごしました。



この日は第1部から終始エアコンは切ってあったので、キャンドルの炎の熱で会場はかなりの熱気でしたが、時折窓から入ってくる涼しい風で中和され、途中からあまり気にならなくなりました。

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2時間という時間があっという間に感じ、まだまだ楽しい会話が終わらぬうちに終了の時間を迎えてしまいました。

キャンドルナイトというイベントがただの楽しいイベントとして終わるのではなく、
ライフスタイルを見直すキッカケとなればと祈っています。


洞爺湖サミット初日の7月7日に環境省が呼びかけ「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が行われます。
こういった日が増え、自然に省エネ意識が高まっていくのではないでしょうか。

たとえ少しの変化でも「継続は力なり」です、一緒に続けていきましょう。

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