6/21(土) 下北沢のギャラリートウキョウジョウを会場に、1部2部延べ約50名の参加者を向かえ
行われたキャンドルナイトイベントのレポートです。
100万人のキャンドルナイトのイベント一覧を見て申し込みをしてくれた方、ギャラリイのHPを見て興味を持っていただいた方、ふだんのReflection Projectの活動に参加してくれている方などなど、様々な人が参加してくださいました。
【第1部 キャンドルワークショップ】
参加者:21名
講師:河野靖子(キャンドルアーティスト, Reflection Projectメンバー)
各参加者には、プリンやゼリーなどを食べたあとの空容器を持参していただきました。
その容器を使って、形も色も様々なスイーツ風のキャンドルを作りました。
初めに講師の河野から作るキャンドルの説明と、使う蝋について。
「今回使う蝋は植物由来ではなく、石油からできているものだけれど、石油も元々は天然のものであり、電気の光など発電用に間接的に石油を使っているため、石油を使っていることを意識しにくいが、
直接石油からできたキャンドルに火を灯すことにより、石油に対する意識を少し変えることができるのでは」
という旨の説明が。
説明終了後、色とりどりの蝋チップを使って各自、思い思いにデザインしました。

どんなデザインにしようか皆悩みながら、個性溢れるものが次々できあがっていきました。

ベースの色を決定後、溶かした蝋を注ぎ、冷えて固ったのち型から外して、キャンドルの上にホイップ風に溶かした蝋や色々な形(動物,星etc)の型の蝋でデコレーション。


数名なかなか型から外せない方もいて、悪戦苦闘(難産?)しながらも全員なんとか無事キャンドル完成♪
本当に人によって様々で見ていて楽しくなりました。
最後に皆で作ったキャンドルを持って記念撮影☆

【第2部 vegeキャンドルナイト】
参加者:28名
プレゼンター:池上真琴(野菜ソムリエ、Reflection Project副代表)
第1部のみの参加者数名と入れ替わりで第2部からの参加約10名程が加わり、
第2部スタート。
19時、日も徐々に暮れ始めたので、第1部で作ったキャンドルに火を灯し、
野菜ソムリエでもあるRP副代表の池上のお手製料理を楽しみながらのキャンドルナイト。
なるべくゴミが出ないよう、参加者にはマイ箸・マイ皿・マイグラスを持参してもらいました。
こういうところでも個性が出て、ワイングラスを持ってくる人や湯のみの人も(笑)

○●○● メニュー ○●○●
いろいろ青豆のサラダ
(スナックエンドウ、インゲン豆、空豆、モロッコインゲン)
きのこの黒トリュフのマリネ
(サラダえのき、信濃はくれい、信濃ひらたけ、エリンギ)
ほうれん草とリコッタチーズのカレー
天然酵母のブレッド
バナナとマンゴーのジャム
+ワイン(赤・白)
○●○●○●○●○●○●○●○●


電気の光とは違い、暖かみのある光たちの中でスローな時間を過ごしました。
この日は第1部から終始エアコンは切ってあったので、キャンドルの炎の熱で会場はかなりの熱気でしたが、時折窓から入ってくる涼しい風で中和され、途中からあまり気にならなくなりました。


2時間という時間があっという間に感じ、まだまだ楽しい会話が終わらぬうちに終了の時間を迎えてしまいました。
キャンドルナイトというイベントがただの楽しいイベントとして終わるのではなく、
ライフスタイルを見直すキッカケとなればと祈っています。
洞爺湖サミット初日の7月7日に環境省が呼びかけ「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が行われます。
こういった日が増え、自然に省エネ意識が高まっていくのではないでしょうか。
たとえ少しの変化でも「継続は力なり」です、一緒に続けていきましょう。
行われたキャンドルナイトイベントのレポートです。
100万人のキャンドルナイトのイベント一覧を見て申し込みをしてくれた方、ギャラリイのHPを見て興味を持っていただいた方、ふだんのReflection Projectの活動に参加してくれている方などなど、様々な人が参加してくださいました。
【第1部 キャンドルワークショップ】
参加者:21名
講師:河野靖子(キャンドルアーティスト, Reflection Projectメンバー)
各参加者には、プリンやゼリーなどを食べたあとの空容器を持参していただきました。
その容器を使って、形も色も様々なスイーツ風のキャンドルを作りました。
初めに講師の河野から作るキャンドルの説明と、使う蝋について。
「今回使う蝋は植物由来ではなく、石油からできているものだけれど、石油も元々は天然のものであり、電気の光など発電用に間接的に石油を使っているため、石油を使っていることを意識しにくいが、
直接石油からできたキャンドルに火を灯すことにより、石油に対する意識を少し変えることができるのでは」
という旨の説明が。
説明終了後、色とりどりの蝋チップを使って各自、思い思いにデザインしました。
どんなデザインにしようか皆悩みながら、個性溢れるものが次々できあがっていきました。
ベースの色を決定後、溶かした蝋を注ぎ、冷えて固ったのち型から外して、キャンドルの上にホイップ風に溶かした蝋や色々な形(動物,星etc)の型の蝋でデコレーション。
数名なかなか型から外せない方もいて、悪戦苦闘(難産?)しながらも全員なんとか無事キャンドル完成♪
本当に人によって様々で見ていて楽しくなりました。
最後に皆で作ったキャンドルを持って記念撮影☆
【第2部 vegeキャンドルナイト】
参加者:28名
プレゼンター:池上真琴(野菜ソムリエ、Reflection Project副代表)
第1部のみの参加者数名と入れ替わりで第2部からの参加約10名程が加わり、
第2部スタート。
19時、日も徐々に暮れ始めたので、第1部で作ったキャンドルに火を灯し、
野菜ソムリエでもあるRP副代表の池上のお手製料理を楽しみながらのキャンドルナイト。
なるべくゴミが出ないよう、参加者にはマイ箸・マイ皿・マイグラスを持参してもらいました。
こういうところでも個性が出て、ワイングラスを持ってくる人や湯のみの人も(笑)
○●○● メニュー ○●○●
いろいろ青豆のサラダ
(スナックエンドウ、インゲン豆、空豆、モロッコインゲン)
きのこの黒トリュフのマリネ
(サラダえのき、信濃はくれい、信濃ひらたけ、エリンギ)
ほうれん草とリコッタチーズのカレー
天然酵母のブレッド
バナナとマンゴーのジャム
+ワイン(赤・白)
○●○●○●○●○●○●○●○●
電気の光とは違い、暖かみのある光たちの中でスローな時間を過ごしました。
この日は第1部から終始エアコンは切ってあったので、キャンドルの炎の熱で会場はかなりの熱気でしたが、時折窓から入ってくる涼しい風で中和され、途中からあまり気にならなくなりました。
2時間という時間があっという間に感じ、まだまだ楽しい会話が終わらぬうちに終了の時間を迎えてしまいました。
キャンドルナイトというイベントがただの楽しいイベントとして終わるのではなく、
ライフスタイルを見直すキッカケとなればと祈っています。
洞爺湖サミット初日の7月7日に環境省が呼びかけ「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が行われます。
こういった日が増え、自然に省エネ意識が高まっていくのではないでしょうか。
たとえ少しの変化でも「継続は力なり」です、一緒に続けていきましょう。


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