200846

食育ラボ vol.1

4/6(日)藤沢にてスタッフ含め35名の参加者を迎え、『食育ラボ vol.1 ~肉を食べるということ~』を開催しました。

講師は「みやじ豚」の宮治祐輔さん。

宮治さんは一流大学を卒業後、人材派遣会社でバリバリ働いていたものの、家業の畜産農家に新たな可能性を見出し、脱サラし20代で株式会社みやじ豚を設立したという経歴の持ち主で、話を聞くだけでその溢れる情熱が伝わってきます。

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まずは今回の趣旨と、宮治さんから軽くみやじ豚の説明をしていただき、食育ラボスタート!
とにかく食べなきゃ「みやじ豚」の旨さはわからないので、BBQご馳走になりました。

今回、ゴミをなるべく出さないようにマイ箸、マイ食器持参してもらいました

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肉だけではなく、野菜も地元湘南産の無農薬・有機栽培の野菜を準備していただました。
肉も野菜も地元産、まさに地産地消です。。

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#オレンジだけは地元産ではないかもしれませんが・・。

にんじんスティック、生でも「甘いっ」ってあちらこちらから声が。
本当に自然の甘みを感じることができました。

なるべく豚にストレスをかけないように育てられているみやじ豚。
肉の旨さも本物。
肉汁がすごいし、脂が甘い♪

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今回は色々な職種の参加者が集まっていたので、みやじ豚をいただきながら楽しく交流も行えました。

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みやじ豚特製、とん汁!
特製豚丼とともに、ここでしか食べれない一品。

みんな満腹になった後、宮治さんを囲んで、講義スタート。


今の日本の畜産の実態、生産者だけではなく消費者に課せられる問題点など普段聞くことができないお話を伺うことができました。

それだけではなく、経営者のとしての宮治さんから経営・ビジネスの面白い話も。

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今回のテーマ「肉を食べること」としたキッカケとなった
ドキュメンタリー映画『いのちの食べかた』
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

肉を食べるということは命をいただくことだと実感できるようなイベントにすることはできなかったかもしれないけれど、生産者の方から直接話を伺うことで、何か考えるキッカケになったのではないかと思います。

今後チャンスがあれば、より畜産の現場に近づいて、さらに深いところまで考えるイベントができればと考えています。

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今回は、イナダ+イシマのダブルカメラマンでした。
http://picasaweb.google.co.jp/inaReflect
http://picasaweb.google.co.jp/ajyuco/RPVol1

写真たくさんありますので、是非ご覧ください。


講師の宮治さん、そして弟さんとお父さん。また参加してくださった皆様ありがとうございました。
「食育ラボ」不定期ですが開催していくので、今後ともよろしくお願いします。
今回色々と課題も残ったので、次に繋げていければと思います。

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