キャットフードと手作りごはんはどのように使い分けるのが良いか

市販のキャットフードの最大のメリットはやはり日持ちがすることではないかと思います。

保管も与えるときも手間がかからず人間にとっては大助かりです。

でも、猫にとってはどうでしょうか。

水分不足になりがちなこと、味に飽きる可能性もあります。

中には元々水分をあまり摂らない猫もいますので結石の心配も出てきたりします。

その点、手作り食は添加物や保存料を使わずに済みますし、水分不足になる心配もなく自分の目で吟味したものを与えることが出来、材料を把握できます。

ですが栄養が偏る可能性もあり、完全手作り食となると毎日とにかく大変です。

バランスの良いごはんを手作りするには沢山の食材が必要なので経済的にもお財布に優しくないのが正直なところです。

ちょっと多めに作ってストックしても、保存料が入っているわけではないので冷凍しても2、3日で使い切る必要があり、大量には作れないのでとても忙しいのです。

とくに働いてらっしゃる方にはそんな時間なかなか取れないですよね。

キャットフードと手作り食をうまく使い分けるようにしてみると無理なく手作り食を与えることができ、猫も飽きずに食べてくれます。

完全手作りを目指さなくても、併用していけばいいと思うのです。

使い分けるポイントとしては、人間と同じで猫も手作り食のほうが好きなのでキャットフードと手作り食をバランス良く併用してあげることが大切です。

毛艶などを見て、バランスが偏ってきたかなと感じたらキャットフードと手作り食を半々であげて猫の健康状態の管理をしてください。

災害時に役立つのは断然キャットフードなので完全手作り食で頑張っていらっしゃる方も避難食としてひとつは常備したほうがよろしいと思います。

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